MADの後記をつらつらと。
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読みたい方だけ読めばいい、自分なりのMAD作成方法を記載しています。
「MAD作成って…難しそうで…私、不得意だわ」
「奥さん、MAD作成にお困りですか」
そんな程度です(青森サバイバル生活)
最初に申し上げますが全て自己責任で頼みますハイ。
「MAD作成って…難しそうで…私、不得意だわ」
「奥さん、MAD作成にお困りですか」
そんな程度です(青森サバイバル生活)
最初に申し上げますが全て自己責任で頼みますハイ。
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需要ってなに?おいしいの?
どうも、YouTubeの端っこでMAD制作してます。
今回は調子に乗って、自分が普段やってるMAD制作の方法をだらだら紹介します。
初心者向けの内容です(自分が初心者だから)。専門用語はそんなに出てきません。わからないことはグーグル先生かヤホーで調べてください全部教えてくれます。
使っているもの。ほぼ無料です。
[素材ゲット系]
●SonicStageV(CDから音源・音声を取得/PSPにも使えます)
●Area61 ビデオダウンローダー(YouTube・ニコニコ動画から動画や音源・音声を取得)
●DVD Decrepter(DVDから動画を取得/日本語化パッチがあると便利)
●GetASFStream(asfを取得、wmvで保存)
[ファイル変換系]
●AVI2JPG(avi→wmv・bmp・jpeg)
●MPG2JPG(mpeg・vob→avi・wmv・bmp・jpeg)
●mv2avi(wmv→avi)
●ニコエンコ(wmv→mp4)
●Lame Ivy Frontend Encoder(wav→mp3/Lameが必要)
●EcoDecoTooL(avi・wmv・mpeg等→mp3・wav/Lameが必要)
[動画制作・加工系]
●Windows ムービーメーカー(必須)
●Adobe photoshop erements 7.0(静止画を加工/有料)
●Audacity(音源・音声を録音・加工)
[その他]
●Divx(avi再生用パッチ/何故か自分のPCはこれがないと再生してくれなかった)
特に堅苦しい知識は要りませんが、使用する素材ファイルの拡張子くらいはなんとなく覚えとくといいと思います。
自分は主に、動画はaviかwmv、静止画はjpegで保管しています。
■曲を探す■
まずはベースとなる曲を探します。これがないと始まりません。
当り前と言えば当り前ですが使用する曲は出来るなら「好きな曲」「好きになれる曲」がいいです。制作過程で何十回と聞くことになるため、好きじゃないと飽きてしまうからです。
自分は普段、職場で流れてるUSENからインスピレーションを受けることが多いです。
曲が決まったら、購入するなりレンタルするなりどこかから拾ってくるなりしてPCに保存します。
■曲を聴き倒す■
曲を入手して、さあすぐに制作!といきたいところですが、そこを思いとどまります。
制作する前にその曲を何度も聞きます。歌詞を見ながらだとなお良いです。雰囲気や歌詞の意味、盛り上がる場所など、曲を脳に焼き付けます。もっと言うと歌詞の裏読みまで行うときもあります。
何故そんなことをするかというと、そうした方がイメージを湧かせやすいからです。音楽は一曲一曲が物語なので、分析しないでぶっつけ本番をやってしまうと、後からMADの内容がぐちゃぐちゃになってしまったりします(…分析しても結局解りにくい仕上がりだったりしますが…)。曲を頭から終わりまで頭の中に再現できるくらいまで聞き倒すことをお薦めします。
■素材を探す■
曲の分析が出来たら、今度は素材集めです。前述のツールを使って静止画や動画をがんがん探します。もともと持ってるならそれに越したことはありません。
普段慣れ親しんだものを素材にするのであれば扱いやすくていいと思います。この時なるべく画質・音質は良好な状態を保てたらいいのですが、スペックの低いPCの場合WMMの使用時簡単にフリーズしますのでそこは上手くバランスを取ってください。
それからこれは自分の体感的な意見ですが、素材が2次元の場合は動画、素材が3次元の場合は静止画を主に扱うのが多いようです。
この素材集めに結構時間を取られます。3分の曲を元とした場合、静止画なら仮に3秒ずつ切り替えしたとしても単純計算で60ファイル、動画でも10秒ずつの切り替えで最低18ファイル必要となります。実際自分が制作するときは4分程度の曲に90ファイルくらいを使ってました(数えた)。普段から気になった動画や静止画などはPCに保存しておくといいかもしれません。
変換ファイルを使えば動画から静止画を切り出したりもできます。ただ圧縮率の高い動画の場合、静止画にも相当影響します。
集めた素材はフォルダごとに分けて保管してください。あとで探しやすくなります。くくりは何でもいいです。自分は「動画」フォルダと「静止画」フォルダ内に、ファイルの内容で大まかに分類できるようにしたフォルダをそれぞれ作ってます。
■コンテを作る■
紙でもPC上でも頭の中でもいいので、ざっくりとしたコンテを考えます。ざっくりでいいです。
自分で素材を作るのであればイメージ通りのものを利用できますが、既存の動画や静止画を扱うMADの場合はそうもいかないことが多いんです。このシーンでこういう素材が欲しいのに無い!キィッ!!となるかもしれません。そういう時は解釈を変えてみることも必要ですので、よほどぴったり合う素材が揃ったというとき以外はあまりがっちがちにプラン立てしないほうがいいです。MAD制作は譲歩です。
このコンテ組み段階で必要になりそうなものがあれば用意します。あとから不要になるかもしれませんが、素材は多い方がいいので調達するに越したことはありません。
■実際に動画を組み立てる■
いよいよ動画制作に入ります。
WMMを立ち上げたらまず、編集画面を「タイムライン」にし、「切り替え効果」「オーディオ」表示を開きます。動画を扱う場合は動画そのものの音声を消す必要があるため、オーディオレベルの設定を「オーディオ/音楽」側にします。動画全部にわざわざミュートかけるより早いです。動画の音声を生かしたい場合は音声素材に直接加工を施します。音量を細かく調節できるので便利です。
それから何より、まずファイルの名前を付けて保存してください。WMMはフリーズしやすいソフトなので、こまめな保存が必要だからです。1つの作業を行ったらショートカットキーで保存(ctrlキー+S)、というクセを付けます。じゃないと泣きを見ます。
「ムービー作業」の読み込みのメニュー(ファイルを開く、ではありません。それだとプロジェクトそのものが一新されます)から動画・音声・静止画を呼びだします。ここでも注意してほしいのですが、この作業以降で素材の保存場所移動は絶対に行わないでください。読み込んだ素材はWMMの中に保存されているのではなく、WMMが保管場所から直接リンクをしてくれている状態です。保管場所を変えてしまうとWMVはその素材を探しきれなくなり、編集画面で「×」が出て表示不可能になってしまいます。
さて、肝心の素材組みですが…これは人のセンスによって違ってきますので「正解!」というものがありません。あくまで自分がこだわっているポイントを挙げます。ちなみに操作方法的なものはWMMのガイドを見て下さい。
●曲の「拍」に合わせる
曲の拍子に素材と素材の切り替えタイミングを合わせる。これは自分の中で基本中の基本です。表拍・裏拍どちらで合わせるかは曲調によって変えますがほとんど表拍です。タイミングのいいところで停止ボタンを押して、その時カーソルが合ってる場所までタイムライン上の素材を引き延ばしてやるようにすると操作しやすいです。
そして、映像の入るタイミング・切り替わるタイミング・消えるタイミングはもちろんのこと、使う動画素材の内容も曲に合うよう微妙な調整を加えます。素材が人物であればその人が歌を歌っているかのように見せたり、動画素材内でカメラの切り替えが行われていたら、その切り替えと曲の拍を合わせたり。途中、頭から何度も見返してあげてください。自分はいつも50回くらい見返してます(見返しすぎです)
●素材被りを起こさない
同じ素材を同じMAD内でうっかり使ってしまわないように注意してください。効果を狙ってという場合以外、前のシーンで出た素材が次に出ると違和感を覚えてしまいます。動画素材の場合は使うシーンを別にしてしまえばいいのですが、静止画はもろそのままなので、一度使った静止画は二度出さないように覚えておくとよいです。
●使う効果に理由を付ける
フェード(ゆっくり切り替わる効果)・カット(一瞬で切り替わる効果)・イーズ(映像の拡大縮小効果)・色調整(モノクロやセピア)・フィルム(古く見せる効果)などなど、WMMには多くの効果処理機能があります。それらを施す時に大切なのは「理由」です。どんな理由かは個々の感性で違いますが、例えば「この1フレーズはこの効果処理で統一して雰囲気をまとめる」「この素材を際立たせるために前後の素材で同じ処理をして挟み込む」みたいな感じに、この効果をどんな意図で使っているかなんとなく自分に説明できるようにするとよいです。
また、WMMに装備されている素材と素材の切り替え効果は、いわゆる「スライドショー」的存在です。ここぞ!という箇所で演出として使用するならアリですが、特に意味もなく多用してしまうと意図がばらついた仕上がりになってしまいがちです。「フェード」「バー」「プッシュ」くらいのシンプルな効果に留めた方がいいと思います。でも時々めっちゃセンスよく切り替え効果使ってるMAD見るとふおおおおおおとなります。
…すごく感覚的なポイントではありますが。
■作成後の最終確認をする■
一曲の組み立てが終わったら、一度ムービー保存から動画ファイルに変換して保存をかけます。保存容量は推奨より少し上で設定します。そうして出来上がった動画は必ずチェックします。WMM上で再生するときと若干の違いが生まれるからです。最終的には書きあげたファイルが完成形なので、イメージと違う!となったらまたもや微調整します。納得いくまで何度も繰り返します。
■完成!!!!■
満足のいくMADが仕上がったら、自分で鑑賞してにまにまするもよし、動画共有サイトへアップロードして周囲の反応を貰うもよし。ただMADは著作物を勝手に扱う代物ですので、権利者から無断使用で訴えられてもこちらに刃向う手立てはありません。全て自己責任でお願いします。
はい、以上です。お付き合いいただきありがとうございました。
動画編集の知識に乏しい素人なので、もっと玄人な方がそれなりのソフトを使えば見違えるのでしょうが、あくまで趣味の一環なので自分はこのレベルでそこそこ満足しています。
これを御覧になった誰かが、素敵な作品を生みだしたらいいな、と思いつつ。
それでは。
powf3895
どうも、YouTubeの端っこでMAD制作してます。
今回は調子に乗って、自分が普段やってるMAD制作の方法をだらだら紹介します。
初心者向けの内容です(自分が初心者だから)。専門用語はそんなに出てきません。わからないことはグーグル先生かヤホーで調べてください全部教えてくれます。
使っているもの。ほぼ無料です。
[素材ゲット系]
●SonicStageV(CDから音源・音声を取得/PSPにも使えます)
●Area61 ビデオダウンローダー(YouTube・ニコニコ動画から動画や音源・音声を取得)
●DVD Decrepter(DVDから動画を取得/日本語化パッチがあると便利)
●GetASFStream(asfを取得、wmvで保存)
[ファイル変換系]
●AVI2JPG(avi→wmv・bmp・jpeg)
●MPG2JPG(mpeg・vob→avi・wmv・bmp・jpeg)
●mv2avi(wmv→avi)
●ニコエンコ(wmv→mp4)
●Lame Ivy Frontend Encoder(wav→mp3/Lameが必要)
●EcoDecoTooL(avi・wmv・mpeg等→mp3・wav/Lameが必要)
[動画制作・加工系]
●Windows ムービーメーカー(必須)
●Adobe photoshop erements 7.0(静止画を加工/有料)
●Audacity(音源・音声を録音・加工)
[その他]
●Divx(avi再生用パッチ/何故か自分のPCはこれがないと再生してくれなかった)
特に堅苦しい知識は要りませんが、使用する素材ファイルの拡張子くらいはなんとなく覚えとくといいと思います。
自分は主に、動画はaviかwmv、静止画はjpegで保管しています。
■曲を探す■
まずはベースとなる曲を探します。これがないと始まりません。
当り前と言えば当り前ですが使用する曲は出来るなら「好きな曲」「好きになれる曲」がいいです。制作過程で何十回と聞くことになるため、好きじゃないと飽きてしまうからです。
自分は普段、職場で流れてるUSENからインスピレーションを受けることが多いです。
曲が決まったら、購入するなりレンタルするなりどこかから拾ってくるなりしてPCに保存します。
■曲を聴き倒す■
曲を入手して、さあすぐに制作!といきたいところですが、そこを思いとどまります。
制作する前にその曲を何度も聞きます。歌詞を見ながらだとなお良いです。雰囲気や歌詞の意味、盛り上がる場所など、曲を脳に焼き付けます。もっと言うと歌詞の裏読みまで行うときもあります。
何故そんなことをするかというと、そうした方がイメージを湧かせやすいからです。音楽は一曲一曲が物語なので、分析しないでぶっつけ本番をやってしまうと、後からMADの内容がぐちゃぐちゃになってしまったりします(…分析しても結局解りにくい仕上がりだったりしますが…)。曲を頭から終わりまで頭の中に再現できるくらいまで聞き倒すことをお薦めします。
■素材を探す■
曲の分析が出来たら、今度は素材集めです。前述のツールを使って静止画や動画をがんがん探します。もともと持ってるならそれに越したことはありません。
普段慣れ親しんだものを素材にするのであれば扱いやすくていいと思います。この時なるべく画質・音質は良好な状態を保てたらいいのですが、スペックの低いPCの場合WMMの使用時簡単にフリーズしますのでそこは上手くバランスを取ってください。
それからこれは自分の体感的な意見ですが、素材が2次元の場合は動画、素材が3次元の場合は静止画を主に扱うのが多いようです。
この素材集めに結構時間を取られます。3分の曲を元とした場合、静止画なら仮に3秒ずつ切り替えしたとしても単純計算で60ファイル、動画でも10秒ずつの切り替えで最低18ファイル必要となります。実際自分が制作するときは4分程度の曲に90ファイルくらいを使ってました(数えた)。普段から気になった動画や静止画などはPCに保存しておくといいかもしれません。
変換ファイルを使えば動画から静止画を切り出したりもできます。ただ圧縮率の高い動画の場合、静止画にも相当影響します。
集めた素材はフォルダごとに分けて保管してください。あとで探しやすくなります。くくりは何でもいいです。自分は「動画」フォルダと「静止画」フォルダ内に、ファイルの内容で大まかに分類できるようにしたフォルダをそれぞれ作ってます。
■コンテを作る■
紙でもPC上でも頭の中でもいいので、ざっくりとしたコンテを考えます。ざっくりでいいです。
自分で素材を作るのであればイメージ通りのものを利用できますが、既存の動画や静止画を扱うMADの場合はそうもいかないことが多いんです。このシーンでこういう素材が欲しいのに無い!キィッ!!となるかもしれません。そういう時は解釈を変えてみることも必要ですので、よほどぴったり合う素材が揃ったというとき以外はあまりがっちがちにプラン立てしないほうがいいです。MAD制作は譲歩です。
このコンテ組み段階で必要になりそうなものがあれば用意します。あとから不要になるかもしれませんが、素材は多い方がいいので調達するに越したことはありません。
■実際に動画を組み立てる■
いよいよ動画制作に入ります。
WMMを立ち上げたらまず、編集画面を「タイムライン」にし、「切り替え効果」「オーディオ」表示を開きます。動画を扱う場合は動画そのものの音声を消す必要があるため、オーディオレベルの設定を「オーディオ/音楽」側にします。動画全部にわざわざミュートかけるより早いです。動画の音声を生かしたい場合は音声素材に直接加工を施します。音量を細かく調節できるので便利です。
それから何より、まずファイルの名前を付けて保存してください。WMMはフリーズしやすいソフトなので、こまめな保存が必要だからです。1つの作業を行ったらショートカットキーで保存(ctrlキー+S)、というクセを付けます。じゃないと泣きを見ます。
「ムービー作業」の読み込みのメニュー(ファイルを開く、ではありません。それだとプロジェクトそのものが一新されます)から動画・音声・静止画を呼びだします。ここでも注意してほしいのですが、この作業以降で素材の保存場所移動は絶対に行わないでください。読み込んだ素材はWMMの中に保存されているのではなく、WMMが保管場所から直接リンクをしてくれている状態です。保管場所を変えてしまうとWMVはその素材を探しきれなくなり、編集画面で「×」が出て表示不可能になってしまいます。
さて、肝心の素材組みですが…これは人のセンスによって違ってきますので「正解!」というものがありません。あくまで自分がこだわっているポイントを挙げます。ちなみに操作方法的なものはWMMのガイドを見て下さい。
●曲の「拍」に合わせる
曲の拍子に素材と素材の切り替えタイミングを合わせる。これは自分の中で基本中の基本です。表拍・裏拍どちらで合わせるかは曲調によって変えますがほとんど表拍です。タイミングのいいところで停止ボタンを押して、その時カーソルが合ってる場所までタイムライン上の素材を引き延ばしてやるようにすると操作しやすいです。
そして、映像の入るタイミング・切り替わるタイミング・消えるタイミングはもちろんのこと、使う動画素材の内容も曲に合うよう微妙な調整を加えます。素材が人物であればその人が歌を歌っているかのように見せたり、動画素材内でカメラの切り替えが行われていたら、その切り替えと曲の拍を合わせたり。途中、頭から何度も見返してあげてください。自分はいつも50回くらい見返してます(見返しすぎです)
●素材被りを起こさない
同じ素材を同じMAD内でうっかり使ってしまわないように注意してください。効果を狙ってという場合以外、前のシーンで出た素材が次に出ると違和感を覚えてしまいます。動画素材の場合は使うシーンを別にしてしまえばいいのですが、静止画はもろそのままなので、一度使った静止画は二度出さないように覚えておくとよいです。
●使う効果に理由を付ける
フェード(ゆっくり切り替わる効果)・カット(一瞬で切り替わる効果)・イーズ(映像の拡大縮小効果)・色調整(モノクロやセピア)・フィルム(古く見せる効果)などなど、WMMには多くの効果処理機能があります。それらを施す時に大切なのは「理由」です。どんな理由かは個々の感性で違いますが、例えば「この1フレーズはこの効果処理で統一して雰囲気をまとめる」「この素材を際立たせるために前後の素材で同じ処理をして挟み込む」みたいな感じに、この効果をどんな意図で使っているかなんとなく自分に説明できるようにするとよいです。
また、WMMに装備されている素材と素材の切り替え効果は、いわゆる「スライドショー」的存在です。ここぞ!という箇所で演出として使用するならアリですが、特に意味もなく多用してしまうと意図がばらついた仕上がりになってしまいがちです。「フェード」「バー」「プッシュ」くらいのシンプルな効果に留めた方がいいと思います。でも時々めっちゃセンスよく切り替え効果使ってるMAD見るとふおおおおおおとなります。
…すごく感覚的なポイントではありますが。
■作成後の最終確認をする■
一曲の組み立てが終わったら、一度ムービー保存から動画ファイルに変換して保存をかけます。保存容量は推奨より少し上で設定します。そうして出来上がった動画は必ずチェックします。WMM上で再生するときと若干の違いが生まれるからです。最終的には書きあげたファイルが完成形なので、イメージと違う!となったらまたもや微調整します。納得いくまで何度も繰り返します。
■完成!!!!■
満足のいくMADが仕上がったら、自分で鑑賞してにまにまするもよし、動画共有サイトへアップロードして周囲の反応を貰うもよし。ただMADは著作物を勝手に扱う代物ですので、権利者から無断使用で訴えられてもこちらに刃向う手立てはありません。全て自己責任でお願いします。
はい、以上です。お付き合いいただきありがとうございました。
動画編集の知識に乏しい素人なので、もっと玄人な方がそれなりのソフトを使えば見違えるのでしょうが、あくまで趣味の一環なので自分はこのレベルでそこそこ満足しています。
これを御覧になった誰かが、素敵な作品を生みだしたらいいな、と思いつつ。
それでは。
powf3895
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