作成の途中でムビメカがアホになり、次いでオフの時間が少なくなり、完成まで半月ほどかかっていたらネタ被りしたという代物です。
でも後悔しない。
二人にとって、桜は「達成」。
二人にとって、桜は「未来」。
二人にとって、桜は「笑い」。
手を繋ぐとは、心を繋ぐこと。二人の心はいつでも「おしゃべり」で繋がっているのでしょう。
■細かい話
原曲PVにボケさん本人が出ているので、今さらどうやって編集しようか、と悩みました。
でももっと悩んだのは、三回出てくる「桜が降る、桜が振る、新しい僕らの上に」というフレーズ…。ひとつめは優勝の紙吹雪、最後には漫才ということは決めてたんですが真ん中のフレーズはどうしようか困りに困って完成が遅れました。長淵歌っててくれてありがとうボケさん(笑)
「そっとそっと温めた思いが、冬を越えて歩き出した」
一応、漫才のネタ合わせ→披露、という意味と、長い親友時代→芸人時代、という意味を含ませています。ダブルミーニング。(そう言えば格好いいとかと勘違いしてる)
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